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異業種交流会は起業初期に行くべき理由|40代起業家が実感したメリット4つ

起業幼少期に異業種交流会に行くメリット(起業したいあなたへ!主婦の起業ブログ) 起業してわかったこと

こんにちは!


突然ですが、

みなさんは異業種交流会には参加していますか?


私は月に数回リアルな異業種交流会に参加しています。


「今どき、リアルな異業種交流会は行っても意味がない」という声もお聞きしますが、
私自身は「ビジネスをしているなら行く方がメリットがある」と思っています。

web制作や運用をビジネスとしている私ですら…です。

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1・異業種交流会の参加にはメリットがいっぱい


異業種交流会のメリットは数多くあります。


異業種交流会に参加するメリットが
「営業や案件の獲得(集客)だけ」だと思うと、
もっと効率の良い方法はあるでしょう。

異業種交流会だからこそ、手に入るホットな情報もたくさんあります。
人脈も増えます。
紹介できる人が増えます。
それは誰かに貢献する手段が増えるということです。


そしてリアルな出会いだからこそ、関係構築のスピードがとにかく速いのです。

2・異業種交流会はテストマーケティングの場として最適である


そして、さらに私自身がメリットだと思うことは、
大規模異業種交流会はテストマーケティングの場にもなるということです。


人はどうしても主観が強くなりやすく、
自分の商品やサービスについて、
「このサービスはすごい!絶対売れる!!」
と思いがちですが、
案外売れないことも少なくありません・・・・💦
(もちろん、売れることもあります)


逆に、自分では思いつかなかった、思いがけないものが売れることもあります。


これは、商品・サービスそのものの良し悪しよりも
「売り方」「伝え方」の問題だと思っています。


だから「テストマーケティング」が必要なのです。


そして、大規模な異業種交流会はテストマーケティングの場として最適です。

3・リアルで会うからフィードバックがすぐ得られる


自分が一度仮で決めた、
サービスコンセプトやターゲット・ペルソナ設定が
果たして市場に合っているのかをテストすることができます。

またリアルな会の場合、その場で反応を見ることができるのも大きなメリットです。

3人しかいない場所で、売れたとしても、売れなかったとしても、
母数が少ないと、それが本当に正しい検証結果なのかは判断できません。

人数が多い会は母数が多いので、
例えばランディングページ(LP)で言えば100人アクセスしてきたことになります。

そこで、ターゲットに対して興味付けできたか、
無反応だったか、
「面白いね」という感想をもらえたか、
「ちょっと高いね」などの意見をもらえたかどうかなど、
本当にいろんなことが分かります。

なんだったら
「今、web関係で困っていることはありますか?あるとしたら、どんなことがありますか?」
「こんなサービス考えているんですけど、どう思いますか?」とか
雑談しながら聞いちゃえば良いんです。

自分の情報にアクセスした人数が多いほどより多くのフィードバックを得られます。

つまりそれだけ正確な情報にたどり着くことができるということです。

数字をうまく拾うことができれば、改善点も見えてきますね^^

なので、起業家はどんどん異業種交流会に参加されると良いのではないかなと思っています。

記事のトーンがよくわかりました。「です・ます」ベース、体験談を交えた語りかけ口調、改行多め、という文体ですね。それに合わせて2つのメリットを書きます。


現在の記事構成を確認すると、「4・参加する交流会はしっかり選びましょう」のに2つのメリットを追加するのが自然な流れです。「今回は以上です。」の直前、「3・リアルで会うからフィードバックがすぐ得られる」の後に以下をそのまま貼り付けてください。


4・「断る練習」ができる場でもある

異業種交流会には、さまざまな勧誘や営業をかけてくる人も正直います。

「このビジネスに一緒に参加しませんか?」
「うちのサービス、使ってみませんか?」

こういった場面、起業初期の方は断るのが苦手なことが多いんですよね。

でも、これってビジネスをやっていくうえで必須のスキルなんです。

断れない起業家は、値引き要求にもYesと言ってしまい、
気づいたら自分の首を絞めている…なんてことが起きます。

異業種交流会でさまざまな勧誘や提案を受けながら、
「丁重にお断りする練習」ができると思えば、
むしろ参加する価値はさらに上がります。

最初は断るのが申し訳なくてドキドキしますが、
慣れてくると「断るのも仕事のうち」と自然に思えるようになりますよ。


5・競合しない仲間と出会える

異業種交流会の「異業種」という部分、実はとても大事だと思っています。

同業者の集まりだと、どうしても情報を出し惜しみしたり、比較しあったりという雰囲気になりがちです。

でも異業種同士なら、競合にならない。
だから純粋に情報交換できるし、
「うちのお客さんで困っている人がいたら紹介するね」
という関係にもなりやすいんです。

起業したての頃って、正直とても孤独なんですよね。
夫や家族に話しても、なかなか理解してもらえない。
同じ温度感で話せる人がいない。

そういう意味でも、同じく起業している異業種の仲間の存在は、
精神的な支えにもなってくれます。

私自身、今でも当時の交流会で出会った仲間と連絡を取り合っています。

6・参加する交流会はしっかり選びましょう


ただし、注意点があります。

異業種交流会だからと言って、何でも良いわけではないということです。


今は本当に全国に多数の異業種交流会が存在していますが、

できるだけしっかりしたものを選ぶようにしましょう。


しっかりしたというのが基準が曖昧ですよね。

要は、


・ちゃんと会員制であること
 一見さんでも誰でも受け入れてしまうような会ではないこと


・参加要件が明確であること

 誰でもウェルカムではなく、自分のビジネスをしている人であるなどの要件が明確であること


・年会費や参加費など有料の会であること

 高ければ良いわけではありませんが、そこそこお金を支払う有料の会の方がおすすめです


・歴史が長いものであること

 長く続けている会は、それだけ信用がある会です。

 ほとんどの異業種交流会は数回で終わってしまうことが少なくありません。


・会の紹介者が、あなたのメリットを考えていること

 勧誘するとバックマージンが出るなどの会の場合、

 紹介者はあなたのメリットではなく自分のメリットしか考えてない可能性があります。

 誘い方や、その会の仕組みなどもしっかりと見極めるようにしましょう。


無料で参加できる名刺交換会や、誰でも参加OKの会はおすすめしません。


時間とお金を無駄にしないためにも、参加する交流会は選ぶようにしましょう。


一方で、10年続けた私がある時期からぴたりと参加をやめた理由もあります。

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